その他

氷漬けのUMAミネソタ・アイスマン行方不明から再発見まで

昔UMA関連の本に必ず載っていたミネソタ・アイスマン。未知の獣人が氷漬けになったもので、60年代後半その真偽が議論されました。その後標本は行方不明となり、忘れかけた2013年。意外な形で再び発見されたのです。その奇妙な運命を辿ってみましょう。
水生動物

オオサンショウウオ:謎多き生態の最大両生類

日本にも多いのに、なぜかあまり目につかないサンショウウオ。中でもオオサンショウウオは世界最大の両生類。あの異様な姿は有名です。ところが生態はよくわからない。寿命が長く、再生能力も強いので、医療研究にも貢献する生きた化石なのです。
ペット

飼い主を食べるペットたち!その理由は「純粋すぎる愛」か?

飼っているペットに飼い主が食べられる。そんなショッキングなニュースが多発しています。その犯人は主にイヌ。猛獣よりも数が断然に多く、小型犬までが飼い主を食らっています。その理由は空腹ではなく、愛情?とても切ない人食いの理由があったのです。
ペット

化け猫伝説から見える日本のネコ愛

愛らしいネコには、不気味な動物というレッテルも貼られます。その恐怖は世界共通で、日本にも化け猫、猫又の怪談もあるのですが、物語にはどこか日本らしいネコ愛も垣間見えます。ネコ好きの多い日本の「ネコに対する恐怖」はちょっと路線が違うようです。
その他

ジェヴォーダンの獣:伝説的な獣害事件の真相と獣の正体を探る!

ジェヴォーダンの獣。約250年前オオカミのような巨大な獣が人間を襲ったフランスの事件です。映画などフィクションにもよく登場しますが、獣の正体については今も不明。謎は解かれていません。事件の経緯を検討すれば、真相に迫ることができるかもしれません。
節足動物

カブトガニの真実。大きさ、寿命、カブトエビとの違い

カブトガニは日本にも生息する生きた化石です。実はカニではなく、よく似たカブトエビとも違う。エイリアンのような不気味な体は大型で、寿命も長く、意外と人間にも関わりが深い。食べたりペットにされたりの他、血液には人類の未来もかかっているのです。
陸生動物

絶滅した巨鳥ジャイアントモアとハーストイーグルは今も存在する?

ジャイアントモアとハーストイーグルは、ニュージーランドに生息していた巨大な鳥。捕食する側とされる側で戦っていたのです。島に人間が入植し、その影響でどちらもすぐ絶滅しましたが、今も目撃されています。巨鳥はまだ生存しているかもしれません。
その他

「こっくりさん」の正体は動物霊?事件にもなった危険な遊び

手軽な交霊術「こっくりさん」。漢字では「孤狗狸さん」となり、正体はキツネなどの動物霊と思われがちです。こっくりさんが起こした事件もあり、とても危険。これらは動物霊の仕業でしょうか?調べてみると動物霊ではなく行う人間に原因があるようなのです。