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【恐鳥】恐竜になろうとした最強の鳥の生態と絶滅理由

かつて『恐鳥』という怖ろしい大型鳥が生息していました。その姿は恐竜顔負け、獰猛な肉食で、生態系の頂点にあったのです。やがて絶滅。しかし生き残った恐鳥が比較的近年まで存在していたといいます。恐鳥と人類は共存していたのでしょうか?
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虫を銃殺!ネズミを弁護!笑ってはいけない動物裁判

中世のヨーロッパでは動物も裁判にかけられていました。原告が加害動物を訴え、弁護士が動物を弁護するという馬鹿げたことが、普通に行われていたのです。史実を紐解くとたくさんの判例がある。動物たちはどんな刑に服したのでしょう?
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犯人は誰?『ディンゴ・ベビー アザリア・チェンバレン事件』

生後2ヶ月のアザリア・チェンバレンが、ディンゴに連れ去られた事件。しかし、大衆は「母親リンディの犯行説」を疑いませんでした。世界有数の冤罪といわれるアザリア・チェンバレン事件は、なぜ大衆の暴走を招いたのか?事件の経過を辿り、検証してみましょう。
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『満月が人を狂わせる』説は本当か?狼男との関連も考察

「満月の夜は犯罪が増える」といわれます。狼男などもそれが基になった話かもしれません。しかし、なぜ満月なのか。月に人を狂わせたり、獣化させる力があるとも思えない。満月の悪い噂は真実なのか、どこから派生したのか考察します。
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【生物季節観測】気象庁が一部廃止!本当に観測は必要ないのか?

気象庁が『生物季節観測』をほとんど廃止すると決定しました。動植物を観測し、気象の変化を調べるものですが、今の時代には難しくなっているというのが理由。本当にそれだけなのでしょうか?生物季節観測の必要性を考えます。
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鬼とは何か?その正体を探ると「人間」が見えてくる!

人気アニメをはじめ日本文化に浸透している妖怪「鬼」。その正体を考えてゆくと「人間」に突き当たります。本来「恐怖」の象徴であった鬼が、現在の角のある鬼の伝説となった。そこには鬼と誤認された人たちと、心の闇を抱えた人間の存在があるようです。
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『百匹目の猿現象』シンクロニシティの奇跡は嘘?本当?

一匹の子猿が始めた「芋洗い」が、遠くの群れにまで伝わったという「百匹目の猿現象」。みんなが深層心理で繋がっているという「シンクロニシティ」の証拠ともされています。でも嘘臭い。百匹目の猿は信じたい思いが生んだ妄想かもしれません。
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【バニップ】オーストラリアの人喰い未知怪物

バニップ(バンイップ、バニープ)はオーストラリアの川や湖沼に棲むという未確認生物。目撃者の証言は一致せず、その全貌や正体がまったくわかりません。その理由は多様な情報を、アボリジニの伝承の怪物に当てはめた結果のようです。