節足動物

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奴隷狩りするサムライアリ「働いたら負け」のしたたかな生き方

日本で普通に見られるサムライアリは、特殊な生態で知られています。他のアリを奴隷にして働かせる。そのやり方はかなり卑劣なのですが、ヒアリの天敵として駆除に役立つともいわれます。サムライアリの不思議な生き方。名前の由来やヒアリへの効果をまとめました。
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クマムシ最強説の理由‐宇宙でも死なない防衛機能【乾眠】とは?

生物界最強ともいわれるクマムシ。その理由はどんな環境にも耐える防御力の高さです。クマムシは乾眠という仮死状態になることで、何年も生き続け、水を得れば復活する我慢強さの持ち主。その生命力の強さから、宇宙や月面にも送り込まれているのです。
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虫だって縁起物!幸運を運ぶ虫で運を掴もう!

テントウムシ、コガネムシ、ジンガサハムシ……。幸運を呼ぶ、縁起がいいとされている虫は意外と多いのです。金運から勝負事まで、ラッキー虫を知っておけば、運が転がり込んでくるかもしれません。虫嫌いさんにも知ってほしい、縁起虫を集めてみました!
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オオミズアオ:手乗りもする都会にもいる美しい蛾は飼える?

オオミズアオは大変美しい蛾です。「蛾は嫌い」という人は多いでしょうが、目を惹く蛾もたくさんいます。特にオオミズアオは人懐こく、手乗りもするし、よく見ると顔も可愛いと、最近では人気もあるらしい。その魅力や飼育、他の美しい蛾なども紹介します。
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カブトガニの真実。大きさ、寿命、カブトエビとの違い

カブトガニは日本にも生息する生きた化石です。実はカニではなく、よく似たカブトエビとも違う。エイリアンのような不気味な体は大型で、寿命も長く、意外と人間にも関わりが深い。食べたりペットにされたりの他、血液には人類の未来もかかっているのです。
節足動物

巨大昆虫メガネウラは70cm!古代昆虫の大型化と絶滅の理由とは?

今から約3億年前に生息していたメガネウラは翼長70cm以上もあったトンボです。当時は巨大昆虫がたくさんいて、メガネウラも空に君臨していました。その誕生と絶滅の理由は古代の環境にあるようです。巨大昆虫はもう見られないのでしょうか?
節足動物

ジバクアリの自己犠牲と自爆の仕組み…「君のためなら死ねる」

「ジバクアリ」というアリがいます。説明するまでもなく「自爆」する生態のアリです。別名「カミカゼアリ」。その習性が神風特攻に例えられているのです。なぜ自爆するのか?それは純粋な自己犠牲。そんなアリが世界に数十種もいるのだとか。ジバクアリの毒や、自爆の理由と仕組みを解説します。
水生動物

ヘビトンボがキモカッコいい!巨大種も発見された!

ヘビトンボという昆虫をご存知でしょうか?かなり不気味な容姿の昆虫なのに、どこか古代の虫みたいなカッコよさもあります。日本にもいますが、世界中にいるヘビトンボはほとんど「ナウシカに出てくる巨大昆虫」のようです。その魅力的な姿と生態、大量発生するのかなどを調べてみました。