節足動物

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国民的童謡『赤とんぼ』歌詞の意味やトンボの種類を考察

誰もが知り、歌える童謡『赤とんぼ』。郷愁を誘う唱歌ですが、歌詞には意味の解らない部分もあるのではないでしょうか。実は深い意味、日本人の琴線に触れる仕立てなどがあるようです。歌から何が読み取れるのか考えます。
節足動物

「蚊じゃないです!刺さないです!」ガガンボの弱さ・脆さを解説

大きな蚊のような虫ガガンボ。カトンボ、アシナガとも呼ばれる羽虫です。このガガンボは蚊と違って人を刺さず、非常に弱々しい無害な昆虫。蚊に似た見た目と大きさから、印象が悪いのですが、弱さにも理由があるようです。
ペット

『見ても飼っても楽しい!』マイマイカブリが人気上昇中!

オサムシ科の昆虫マイマイカブリは、日本だけで見られます。海外では珍しいので、コレクターの人気も上がっているとか。日本ではお馴染すぎて、その魅力に気づきませんが、改めて見ると、マイマイカブリは鑑賞も飼育も面白いのです!
節足動物

人類の天敵?ゴキブリはどうしてこんなに嫌われる?

ゴキブリは嫌われ者。古代の巨大ゴキブリの記憶で、本能的に嫌うなんて説もありますが、人を襲うようなゴキブリがいた証拠はありません。ゴキブリ嫌いの理由は、長い共存のうちに蓄積されてきた不快感ではないかと考えられます。
水生動物

【シャコ】驚異的なパンチと目を持つ磯のクラッシャー

世界中にいるシャコ(蝦蛄)は、「光るパンチ」を出せるといいます。これは事実で、うっかり手を出せない危険な壊し屋ですね。他にも「目がいい」「水死体に群がる」とかシャコは多くの伝説を持つ生き物でもある。エビとの違いなどを含めて解説します。
水生動物

「お口の中からこんにちは」寄生虫ウオノエの三密上等生活

魚の口の中に寄生する『ウオノエ』。最近は「可愛い」「美味しい」「しらすを探すといる」と話題にもなるけれど、やっぱり気味悪い。ウオノエは口内という密閉空間で、時には数匹で密着する三密。その生態は特殊で、不気味さを際立たせています。
節足動物

『クモ恐怖症アラクノフォビア』『虫嫌い』は克服できるか?

クモや昆虫は嫌われるもの。クモ恐怖症アラクノフォビアなどは最たるものでしょう。でも、虫嫌いは困ることもある。家に入った虫をどうすることもできないとか。虫嫌いは克服できるでしょうか?アラクノフォビアの症状や治療がヒントになるかもしれません。
節足動物

【夏は注意!】アブ(虻)ってどんな虫?刺されないための対策は?

公園やキャンプ場でよく出くわすのがアブ。刺す虫と嫌う人も多いでしょう。しかし、アブのほとんどは刺さず、いくつかの種類が人を刺し、腫れや痒みを引き起こします。さらにアブは普通の虫除けも効果が薄い。アブ対策はどうすればいいのでしょうか?