陸生動物

【シフゾウ】野生絶滅から復活した実在の幻獣!動物園にもいるぞ!

シフゾウ(四不像)は鹿の仲間ですが、馬や牛やロバのような特徴もあり、古くは伝説の複合動物と信じられてきました。でも、実在する動物。絶滅の危機に瀕しながら、奇跡的な復活を果たし、その不可思議な姿は動物園でも見られるのです。
その他

【恐鳥】恐竜になろうとした最強の鳥の生態と絶滅理由

かつて『恐鳥』という怖ろしい大型鳥が生息していました。その姿は恐竜顔負け、獰猛な肉食で、生態系の頂点にあったのです。やがて絶滅。しかし生き残った恐鳥が比較的近年まで存在していたといいます。恐鳥と人類は共存していたのでしょうか?
陸生動物

絶滅した野牛オーロックスが復活?バイソン、バッファローとは違う?

オーロックスは400年前までヨーロッパに生息していた、3mの大型牛。近年、このオーロックスを蘇らせる試みが活発に行われています。絶滅したオーロック復活計画とともに、バイソンやバッファローなど現存の大型牛との違いについても解説します。
その他

虫を銃殺!ネズミを弁護!笑ってはいけない動物裁判

中世のヨーロッパでは動物も裁判にかけられていました。原告が加害動物を訴え、弁護士が動物を弁護するという馬鹿げたことが、普通に行われていたのです。史実を紐解くとたくさんの判例がある。動物たちはどんな刑に服したのでしょう?
ペット

『実は飼いにくい?』ハリネズミ飼育前に知るべき現実

ハリネズミを飼う人が増えています。でもハリネズミは「飼いにくい」ペットでもある。可愛い見た目に反して、飼育は面倒。捨てられて、野生化したハリネズミもいます。ハリネズミを飼う前に、その性格や飼うデメリットを知っておきたいものです。
その他

犯人は誰?『ディンゴ・ベビー アザリア・チェンバレン事件』

生後2ヶ月のアザリア・チェンバレンが、ディンゴに連れ去られた事件。しかし、大衆は「母親リンディの犯行説」を疑いませんでした。世界有数の冤罪といわれるアザリア・チェンバレン事件は、なぜ大衆の暴走を招いたのか?事件の経過を辿り、検証してみましょう。
その他

『満月が人を狂わせる』説は本当か?狼男との関連も考察

「満月の夜は犯罪が増える」といわれます。狼男などもそれが基になった話かもしれません。しかし、なぜ満月なのか。月に人を狂わせたり、獣化させる力があるとも思えない。満月の悪い噂は真実なのか、どこから派生したのか考察します。
水生動物

【シャコ】驚異的なパンチと目を持つ磯のクラッシャー

世界中にいるシャコ(蝦蛄)は、「光るパンチ」を出せるといいます。これは事実で、うっかり手を出せない危険な壊し屋ですね。他にも「目がいい」「水死体に群がる」とかシャコは多くの伝説を持つ生き物でもある。エビとの違いなどを含めて解説します。