その他

乳酸菌とビフィズス菌:腸で何してる?どう違う?

整腸作用のある乳酸菌とビフィズス菌。どちらもよく聞く腸内細菌ですが、その役割はよくわからない。なんとなく「体にいい」という評判が、刷り込まれている菌ではないでしょうか。菌が腸にどんな作用をし、本当に効くのか考えます。
節足動物

「蚊じゃないです!刺さないです!」ガガンボの弱さ・脆さを解説

大きな蚊のような虫ガガンボ。カトンボ、アシナガとも呼ばれる羽虫です。このガガンボは蚊と違って人を刺さず、非常に弱々しい無害な昆虫。蚊に似た見た目と大きさから、印象が悪いのですが、弱さにも理由があるようです。
ペット

野ウサギは飼える?ペットになれなかった野ウサギの素顔

野ウサギは日本にもいるウサギの野生種。ペットにされる飼いウサギとは違います。とても警戒心が強く、活動的。ペットウサギのような弱さは感じません。そんな野ウサギは捕まえたり、飼育したりできるのでしょうか?
その他

死ぬまで踊れ!『ダンシングマニア』感染する謎の狂舞の真相は?

「ダンシングマニア」は中世のヨーロッパ各地で見られた謎の現象。大勢の人が踊り続け、やめることもできず、死ぬまで踊る。「踊りのペスト」ともいわれます。真相は不明。意思に反して踊る奇病、集団での精神錯乱など、さまざまな原因が考えられます。
陸生動物

【ボノボ】チンパンジーとは違うちょっとHな平和主義猿

ボノボは平和的な「愛の猿」です。同族のチンパンジーとは違い、攻撃性は低い。その社会は公平で、どこか理想のように語られます。「人間にもっとも近い」といわれるボノボの生態、また人間のように進化し、ヒト種と交配ができるのかも考えてみます。
その他

人格を奪われる恐怖!「ロボトミー手術」の悲劇

「ロボトミー」は1970年代まで行われていた恐怖の手術。脳を切り、精神病患者を扱いやすい無気力にしてしまう。人格を変えられた人は不幸になり、ロボトミーが理由で起きた殺人もある。画期的な精神外科治療であったと同時に、多くの悲劇も生んだのです。
ペット

懐かしペット「シーモンキー」人気再燃!上手な育て方は?

「シーモンキー」は昭和に流行ったペットです。プランクトンの一種で、パッケージのイラストとだいぶ違い、多くの子供たちをガッカリさせました。そんなシーモンキーは飼育しやすく、意外に可愛いと最近は見直されています。
その他

【ケツァルコアトルス】最大の翼竜?飛べない失敗作?

6800万年前にいた翼竜「ケツァルコアトルス」。史上最大の飛翔動物と考えられますが、実はろくに飛べないしくじり生物だったかもしれません。あまりに大きく、飛べたかどうかは疑問。生態もよくわからず、謎の古生物なのです。