ペット

犬の慣用句は悪い意味ばかり?犬の格言いろいろ

人と親しい犬を使った慣用句やことわざは非常に多い。しかし、あまり良い意味で使われていないのも事実です。日本でも海外でも同じようで、英語でも「ランクが下」の「卑怯者」と扱われます。犬の慣用句や格言を紹介し、その変遷をたどってみましょう。
その他

【狂犬病】致死率100%の感染症の危険が日本に迫っている!

「狂犬病」ほど怖い感染症はありません。症状はひどく、発症したら助かる見込みはない。しかし、日本ではまったくといっていいほど見られなくなり、安全と思われています。そんなことはありません。日本でも狂犬病の危険は大きくなっているのです。
ペット

アカハライモリ飼育:水槽は?餌は?ヤモリとはどう違う?

昔はどこにでもいたアカハライモリ。今は数は減りましたが、ペットで飼育することができます。これが簡単で初心者向き。気軽に始められておススメなのです。その魅力と飼育方法、他にヤモリやトカゲとの違いについても解説します。
水生動物

磯のナメクジ?『アメフラシ』ウミウシとは違う?食べられる?

海辺の生物アメフラシ。不気味なウミウシのようでもあり、ナマコの失敗作にも見える。アメフラシはウミウシの近種ですが、違う生き物です。また食べられることもあり、ウミウシとはだいぶ違います。意外と知らないアメフラシについてまとめました。
その他

【メンフレ】目撃多発も正体不明!謎のレイクモンスター

メンフレはアメリカ・カナダのメンフレメーゴグ湖で頻繁に目撃される怪物です。一部では「世界で一番目撃される未知動物」なんて呼ばれるほど。ところが正体はまったく謎。目撃者の話が一致せず、実体がわからないまさにミステリアスアニマルなのです。
陸生動物

「アソコが青い!」サバンナモンキーは実は優れサルだった!

アフリカのサバンナモンキー属は、青い陰嚢を持つことで「残念な猿」の印象が強い。しかし、言語に近いコミュニケーション手段を持ち、ウイルスの研究にも欠かせない「優れサル」なんです。どこか人間社会を見るようなサバンナモンキーの世界とは?
陸生動物

【特定外来種キョン】鳴き声の不気味な侵略の小鹿

鹿の仲間「キョン」は50cmほどで可愛い姿。でも畑を荒らす害獣。鳴き声もちょっと怖い。千葉県などで繁殖して、被害が続出。駆除はなかなか進んでいません。商業利用できそうな気もするのですが、そこには特定外来種の壁も立ちはだかっているのです。
その他

【南米のネッシー】ナウエリートの実在確率と正体を探る

南米にもネッシーのような怪物がいます。アルゼンチン、ナウエル・ウアピ湖のナウエリート。その姿はプレシオサウルスそっくりで、目撃も多い。ネッシーよりも調査の歴史が古く、実在の可能性も高いといわれます。でも、正体は全然違うものかもしれないのです。