陸生動物

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「アソコが青い!」サバンナモンキーは実は優れサルだった!

アフリカのサバンナモンキー属は、青い陰嚢を持つことで「残念な猿」の印象が強い。しかし、言語に近いコミュニケーション手段を持ち、ウイルスの研究にも欠かせない「優れサル」なんです。どこか人間社会を見るようなサバンナモンキーの世界とは?
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【特定外来種キョン】鳴き声の不気味な侵略の小鹿

鹿の仲間「キョン」は50cmほどで可愛い姿。でも畑を荒らす害獣。鳴き声もちょっと怖い。千葉県などで繁殖して、被害が続出。駆除はなかなか進んでいません。商業利用できそうな気もするのですが、そこには特定外来種の壁も立ちはだかっているのです。
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カメレオン色変わりの謎~単純な仕組みと理由だった!

カメレオンは色を変えることで知られる生物。その仕組みは虹色素胞を持っているからなのですが、自分の意志で変えられません。カメレオンの体色は感情などによって虹色素胞の密度が変化しているだけだったのです。複雑な色合いも理由はとても単純でした。
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絶滅した有袋類タスマニアタイガーが生存?その目撃と復活計画

タスマニアタイガー(和名フクロオオカミ)は、捕食者となった有袋類です。犬と虎を掛け合わせたような不思議な姿でしたが1936年に絶滅。しかし今もたびたび目撃されています。生き残っている可能性とともに、クローンによる復活も考えられています。
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防御に極振り?丸くなる動物アルマジロとセンザンコウの違い

アルマジロとセンザンコウは丸くなって身を守ると有名。どちらも防御に賭けた、同じような動物の印象。ところが実はまったく違います。アルマジロは必ずしも丸くならないし、センザンコウは攻撃力も備えている。両者はいろいろ誤解されているようなのですが……。
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【世界最小ネコ】クロアシネコとサビイロネコってどんなネコ?

クロアシネコとサビイロネコは世界最小の野生ネコです。小さいけれど「世界一怖ろしいネコ」とも呼ばれるクロアシネコ。人によく懐くのに生態がわかりにくいサビイロネコ。どちらも魅力的なミニネコです。彼らは小さい体でどうやって生きてきたのでしょうか?
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ヒグマ事件簿『石狩沼田幌新事件』人食い・撲殺の凶獣が大暴れ!

日本で2番目に大きい獣害『石狩沼田幌新事件』。ヒグマが開拓者たちを続けて襲いました。死者は5人。ある者は食われ、ある者は殴られ、小さな集落を恐怖に陥れたのです。事件はなぜ起こってしまったのか?どうやらヒグマの食欲が発端だったようです。
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動かない鳥ハシビロコウがいる動物園~どんな鳥かも紹介!

最近人気のハシビロコウ。日本では見られる動物園が多い。ハシビロコウはとにかく動かない。眼光鋭く、ちょっと怖い。見た目の迫力に気を盗られ、どんな鳥か意外と知らないんじゃありませんか?飛んだり鳴いたりするんでしょうか?知らない魅力もあるようです。