陸生動物

「アソコが青い!」サバンナモンキーは実は優れサルだった!

アフリカのサバンナモンキー属は、青い陰嚢を持つことで「残念な猿」の印象が強い。しかし、言語に近いコミュニケーション手段を持ち、ウイルスの研究にも欠かせない「優れサル」なんです。どこか人間社会を見るようなサバンナモンキーの世界とは?
陸生動物

【特定外来種キョン】鳴き声の不気味な侵略の小鹿

鹿の仲間「キョン」は50cmほどで可愛い姿。でも畑を荒らす害獣。鳴き声もちょっと怖い。千葉県などで繁殖して、被害が続出。駆除はなかなか進んでいません。商業利用できそうな気もするのですが、そこには特定外来種の壁も立ちはだかっているのです。
その他

【南米のネッシー】ナウエリートの実在確率と正体を探る

南米にもネッシーのような怪物がいます。アルゼンチン、ナウエル・ウアピ湖のナウエリート。その姿はプレシオサウルスそっくりで、目撃も多い。ネッシーよりも調査の歴史が古く、実在の可能性も高いといわれます。でも、正体は全然違うものかもしれないのです。
水生動物

マンボウ最弱は本当?ありえない死因が広まった理由は?

マンボウは滑稽な魚です。見た目もそうですが、有名なのは「最弱伝説」。些細なことが死因となる、虚弱魚と信じられています。これらは信憑性に乏しい話なのですが、マンボウの行動や生態には、そう思わせる理由がありました。
ペット

忠犬ハチ公は実話?美談の真実を考察

亡き主人の帰りを待ち続けた忠犬ハチ公。みんなが知っている感動的な史実ですが、どこか嘘臭い気もしないではありません。なんというか、犬を美化しすぎているようにも感じられるのです。忠犬ハチ公はどこまでが真実で、どこまでが脚色なのか考えます。
節足動物

猛毒のセアカゴケグモ日本侵略中! 咬まれたら?駆除方法は?

猛毒のクモと知られるセアカゴケグモ。咬まれたらヤバい毒グモが、日本各地で確認されており、どこでも危険です。ただ、言われているほど症状は重くなりません。見つけたらどうするか?駆除方法や治療法を知っていれば、被害を防ぐことは難しくないのです。
その他

ゾンビは実在する!?映画とは違うリアルゾンビの正体!

映画やゲームでお馴染のゾンビ。もちろん伝承されるフィクションですが、ゾンビはブードゥー教ではリアルな「生ける屍」です。誰もがゾンビにされることを怖れる。ゾンビはどうやって作られるのでしょう?その歴史や意味合いはとてもシリアスなのです。
陸生動物

カメレオン色変わりの謎~単純な仕組みと理由だった!

カメレオンは色を変えることで知られる生物。その仕組みは虹色素胞を持っているからなのですが、自分の意志で変えられません。カメレオンの体色は感情などによって虹色素胞の密度が変化しているだけだったのです。複雑な色合いも理由はとても単純でした。