その他

サイコパスな寄生虫!宿主を操り殺す非情な生き様!

宿主を洗脳し、死なせてしまう寄生虫がいます。ハリガネムシ、ロイコクロリディウム、リベイロイアなどの寄生虫は、自分が繁殖するために、宿主を犠牲にすることを躊躇わない。生態的にはサイコパスですが、生きるパワーも感じられます。
水生動物

シュモクザメはなぜトンカチ頭?視界はどうなってるの?

目が横に張り出したシュモクザメは、その形から怖れられているのですが、どうにもいろいろ気になるサメです。なぜ頭が広がっているのか?離れた目で視界はどうなっているのか?人食いもするのか?奇妙なトンカチ頭の秘密を解説します。
その他

『タサダイ族』現代の原始人は世界的ヤラセ?愛の民の物語

「タサダイ族」は有名な捏造。原始人レベルの文明で争いを知らぬ愛の民が、実は演技だったというヤラセ。今は大嘘とされますが、なぜかみんな騙された。また、まったくの嘘とも言い切れない。大ごとになったのは時代や大衆心理にも原因があったようです。
その他

【マンティス・マン】アメリカの新UMAカマキリ男は昆虫型宇宙人?

マンティス・マン。近年アメリカで目撃される、2mもあるカマキリのような未確認生物です。その正体と目されるのが異星人。細身の体と大きな目が、グレイと呼ばれるエイリアンを彷彿とさせるから。しかし、なにかの理由で巨大になった昆虫かもしれません。
水生動物

ブサイク?カワイイ? 最醜生物!?ブロブフィッシュの事情

ブロブフィッシュ(ニュウドウカジカ)は、「世界一ブサイク」といわれる深海魚。でも、その表情は人間っぽくて、「かわいい」という声もあります。醜いことで有名になったブロブフィッシュですが、深海で生きる進化を極めた生物でもあるんです。
その他

奇跡の野生ネコ!イリオモテヤマネコと謎のヤマピカリャー

沖縄・西表島で発見されたイリオモテヤマネコ。小さな島で生き延びている、奇跡のヤマネコです。その捜索中、島民はもっと大きいヤマネコ「ヤマピカリャー」の存在にも言及していました。2種のヤマネコは共存しているのでしょうか?
節足動物

人類の天敵?ゴキブリはどうしてこんなに嫌われる?

ゴキブリは嫌われ者。古代の巨大ゴキブリの記憶で、本能的に嫌うなんて説もありますが、人を襲うようなゴキブリがいた証拠はありません。ゴキブリ嫌いの理由は、長い共存のうちに蓄積されてきた不快感ではないかと考えられます。
陸生動物

ライオンイーターは実在するUMA?百獣の王も食らう最強の猿!

ライオンイーターは「ライオンも襲う」という肉食の猿。未確認生物とか未知の新種と思われますが、学者によって観察もされている。間違いなく実在しているのです。しかし、ライオンを食べる猿の噂には、嘘や誇張もあるようです。