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人格を奪われる恐怖!「ロボトミー手術」の悲劇

「ロボトミー」は1970年代まで行われていた恐怖の手術。脳を切り、精神病患者を扱いやすい無気力にしてしまう。人格を変えられた人は不幸になり、ロボトミーが理由で起きた殺人もある。画期的な精神外科治療であったと同時に、多くの悲劇も生んだのです。
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【ケツァルコアトルス】最大の翼竜?飛べない失敗作?

6800万年前にいた翼竜「ケツァルコアトルス」。史上最大の飛翔動物と考えられますが、実はろくに飛べないしくじり生物だったかもしれません。あまりに大きく、飛べたかどうかは疑問。生態もよくわからず、謎の古生物なのです。
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桃太郎を読み解こう!「なぜ犬と猿と雉?」「鬼は何者?」を解決!

日本を代表する昔話『桃太郎』。桃から生まれた理由も、家来がなぜ犬・猿・雉なのかも、よくわからない部分も多々ある。謎を回収しないまま、めでたしめでたしで終わる、読者置いてきぼりの話。深読みして謎を解いてゆくと、いろいろ見えてくるのです。
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悪魔?超人?妄想?「バネ足ジャック」は実在したUMAなのか?

イギリスの都市伝説『バネ足ジャック』は、信じがたい跳躍能力で犯罪を繰り返した怪人です。実在した記録も残っており、現代のフライング・ヒューマノイドに当たると考えられています。一方、集団ヒステリーのデマともいわれ、正体は今も不明です。
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人は大迷惑!ネコも出陣!仁義なき『ねずみ騒動』

昭和20年代から30年代にかけて、愛媛県の島々でネズミが大量発生。「ねずみ騒動」といわれます。駆除もままならず、ついにネコの軍団を投入。出陣式まで行われるというマンガみたいな史実。その顛末と意外な決着を紹介します。
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チンパンジー襲撃の悪夢「ブルーノ事件」はなぜ起こった?

チンパンジーが殺人を犯す事件が増えています。中でも有名なのは「ブルーノ事件」。保護されていたチンパンジー「ブルーノ」が脱走し、人に危害を加えたのです。可愛く見えて実は怖いチンパンジー。恐怖の事件を紹介します。
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【リヴィアタン・メルビレイ】メガロドンより強い?凶暴古代クジラ

1200万年ほど前、リヴィアタン・メルビレイというクジラがいました。肉食で、最強と呼ばれるメガロドンさえ襲ったようです。その生態から、本当にメガロドン以上の強さだったのか?なぜ滅んだのかを考えてゆきます。
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悪霊ウェンディゴ 憑依されると人肉を欲する奇病になる!?

北米で語り継がれる悪霊『ウェンディゴ』は、人に憑りついて「人食い」にしてしまいます。奇病「ウェンディゴ症」は本当に存在し、事例も多い。人肉を欲しがる理由は、冬の寒さや飢えで狂うからともいわれています。