紅蛙

水生動物

磯のナメクジ?『アメフラシ』ウミウシとは違う?食べられる?

海辺の生物アメフラシ。不気味なウミウシのようでもあり、ナマコの失敗作にも見える。アメフラシはウミウシの近種ですが、違う生き物です。また食べられることもあり、ウミウシとはだいぶ違います。意外と知らないアメフラシについてまとめました。
その他

【メンフレ】目撃多発も正体不明!謎のレイクモンスター

メンフレはアメリカ・カナダのメンフレメーゴグ湖で頻繁に目撃される怪物です。一部では「世界で一番目撃される未知動物」なんて呼ばれるほど。ところが正体はまったく謎。目撃者の話が一致せず、実体がわからないまさにミステリアスアニマルなのです。
陸生動物

「アソコが青い!」サバンナモンキーは実は優れサルだった!

アフリカのサバンナモンキー属は、青い陰嚢を持つことで「残念な猿」の印象が強い。しかし、言語に近いコミュニケーション手段を持ち、ウイルスの研究にも欠かせない「優れサル」なんです。どこか人間社会を見るようなサバンナモンキーの世界とは?
陸生動物

【特定外来種キョン】鳴き声の不気味な侵略の小鹿

鹿の仲間「キョン」は50cmほどで可愛い姿。でも畑を荒らす害獣。鳴き声もちょっと怖い。千葉県などで繁殖して、被害が続出。駆除はなかなか進んでいません。商業利用できそうな気もするのですが、そこには特定外来種の壁も立ちはだかっているのです。
その他

【南米のネッシー】ナウエリートの実在確率と正体を探る

南米にもネッシーのような怪物がいます。アルゼンチン、ナウエル・ウアピ湖のナウエリート。その姿はプレシオサウルスそっくりで、目撃も多い。ネッシーよりも調査の歴史が古く、実在の可能性も高いといわれます。でも、正体は全然違うものかもしれないのです。
水生動物

マンボウ最弱は本当?ありえない死因が広まった理由は?

マンボウは滑稽な魚です。見た目もそうですが、有名なのは「最弱伝説」。些細なことが死因となる、虚弱魚と信じられています。これらは信憑性に乏しい話なのですが、マンボウの行動や生態には、そう思わせる理由がありました。
ペット

忠犬ハチ公は実話?美談の真実を考察

亡き主人の帰りを待ち続けた忠犬ハチ公。みんなが知っている感動的な史実ですが、どこか嘘臭い気もしないではありません。なんというか、犬を美化しすぎているようにも感じられるのです。忠犬ハチ公はどこまでが真実で、どこまでが脚色なのか考えます。
節足動物

猛毒のセアカゴケグモ日本侵略中! 咬まれたら?駆除方法は?

猛毒のクモと知られるセアカゴケグモ。咬まれたらヤバい毒グモが、日本各地で確認されており、どこでも危険です。ただ、言われているほど症状は重くなりません。見つけたらどうするか?駆除方法や治療法を知っていれば、被害を防ぐことは難しくないのです。