節足動物

ジバクアリの自己犠牲と自爆の仕組み…「君のためなら死ねる」

「ジバクアリ」というアリがいます。説明するまでもなく「自爆」する生態のアリです。別名「カミカゼアリ」。その習性が神風特攻に例えられているのです。なぜ自爆するのか?それは純粋な自己犠牲。そんなアリが世界に数十種もいるのだとか。ジバクアリの毒や、自爆の理由と仕組みを解説します。
水生動物

ヘビトンボがキモカッコいい!巨大種も発見された!

ヘビトンボという昆虫をご存知でしょうか?かなり不気味な容姿の昆虫なのに、どこか古代の虫みたいなカッコよさもあります。日本にもいますが、世界中にいるヘビトンボはほとんど「ナウシカに出てくる巨大昆虫」のようです。その魅力的な姿と生態、大量発生するのかなどを調べてみました。
陸生動物

スナネコ:かわいいけれど懐かない「砂漠の天使」とは?

中東や北アフリカの砂漠地帯にしかいないスナネコ。最近は知名度も上がり、そのかわいい見た目でネコ好きさんを悩殺しています。大人でも子ネコ顔というベビーフェイスがたまらないのですが、スナネコは砂漠で生き抜くタフなネコ。人に懐くことはなく、絶滅が危惧されているのです。
その他

モンゴリアンデスワームは実在確定!?猛毒電撃の凶暴UMA

ゴビ砂漠に生息するというモンゴリアンデスワーム。その名の通り凶暴な大ミミズで、これまで数百人もの人がその毒や電撃の攻撃で命を落としているともいわれます。かなり眉唾なUMAなのですが、研究者は実在の可能性が高いと考えています。こんな未確認生物が本当にいるとしたら正体はなんなのでしょうか。
陸生動物

三大猛獣脱走事件:自由になった猛獣の恐怖‼

人に飼われている猛獣も、時には脱走し社会を恐怖に陥れます。今回は「上野動物園クロヒョウ脱走事件」「神野寺トラ脱走事件」「オハイオ州猛獣脱走事件」の3つを取り上げ、事件の顛末と、その後への影響を考えます。野生が人間社会に放たれる怖さとは、いったいどのようなものなのでしょうか?
陸生動物

カモノハシ:哺乳類なのにくちばしや卵生の理由とは?

くちばしがあって、鳥と哺乳類の中間にいるようなカモノハシは、卵を産んだり、毒を持っていたり、生態も哺乳類らしくない生き物。とても古いタイプの哺乳類で、生きた化石なのですが、中途半端な進化がわかりやすいともいえます。とにかく奇妙なカモノハシの不思議をまとめました。
その他

チリの廃坑に潜むヴィルコ・モンスターは新手のチュパカブラか?

南米チリで最近目撃されるようになったUMAヴィルコ・モンスター。普段は廃坑になった坑道に隠れ、時に出て来ては獣や人間までも襲撃するといわれています。カンガルーのような生物だとされていますが、その特徴は有名なチュパカブラと一致点が多く、同種とも思えるのですが……。
ペット

オカヤドカリは超簡単ペット!飼育法を解説。天然記念物なのに飼える?

最近ペットとして人気なのがオカヤドカリです。飼育が簡単で、餌代もかからず、寿命も長いというお得感に加え、オカヤドカリはなんと天然記念物なのに家で飼育が可能なんです。簡単とはいえ、飼育には押さえておきたいポイントはいくつかあります。飼育を始める前に覚えておきましょう。