陸生動物

珍獣バビルサ「自分の牙で死ぬ?」「毒草も食う」なぜそうなった?

インドネシアに生息するバビルサはイノシシの仲間。立派な牙の持ち主ですが、その牙が伸びると頭に刺さって死ぬといわれます。ついた二つ名は「死を見つめる動物」。さらに毒草も食らうという無鉄砲です。そんな不思議な生態のバビルサを紹介します。
水生動物

ヒモムシ:世界最長の不気味生物は身近にいるぞ!

ヒモムシは文字通りヒモのような軟体動物。その捕食シーンがキモいと動画で話題になったり、とにかく気味の悪い生物です。中には極めて長い種もいて、最長の動物でもある。そんなヒモムシはあなたの身近にもいます。被害が出ている地域もあるんです。
その他

最大肉食恐竜スピノサウルスは最強?意外な生態と強さ

スピノサウルスは最大の肉食恐竜でした。あのティラノサウルスより大きい。もし両者が戦ったらと思うとワクワクしますね。その強弱を検討するとともに、スピノサウルスの背中にある奇妙な帆や、水中でも動けたという研究結果についても解説します。
陸生動物

福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件から学ぶヒグマへの対応

1970年(昭和45年)に起こった福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件。3人の大学生がヒグマの犠牲になったのですが、対応のミスがなければ起こらなかったといわれています。彼らはどんなミスを犯したのか?事件を知れば、ヒグマから身を守れるでしょう。
その他

ジャージーデビルは元祖都市伝説UMA!その成り立ちとは?

ジャージーデビルはアメリカを代表する未確認生物。悪魔のようなUMAで、今も目撃されています。しかし元は都市伝説が生んだもの。その伝説の成り立ちには、アメリカが混沌としていた植民地時代の闇が関係している。でも実在の可能性がないともいえません。
その他

氷漬けのUMAミネソタ・アイスマン行方不明から再発見まで

昔UMA関連の本に必ず載っていたミネソタ・アイスマン。未知の獣人が氷漬けになったもので、60年代後半その真偽が議論されました。その後標本は行方不明となり、忘れかけた2013年。意外な形で再び発見されたのです。その奇妙な運命を辿ってみましょう。
水生動物

オオサンショウウオ:謎多き生態の最大両生類

日本にも多いのに、なぜかあまり目につかないサンショウウオ。中でもオオサンショウウオは世界最大の両生類。あの異様な姿は有名です。ところが生態はよくわからない。寿命が長く、再生能力も強いので、医療研究にも貢献する生きた化石なのです。
ペット

飼い主を食べるペットたち!その理由は「純粋すぎる愛」か?

飼っているペットに飼い主が食べられる。そんなショッキングなニュースが多発しています。その犯人は主にイヌ。猛獣よりも数が断然に多く、小型犬までが飼い主を食らっています。その理由は空腹ではなく、愛情?とても切ない人食いの理由があったのです。